深緑の高沢山&マリンブルーの野反湖【後編】

上信越/志賀高原

登山した日-2020.6.30

前編はコチラ→深緑の高沢山&マリンブルーの野反湖【前編】

5.三壁山への道

カモシカ平から高沢山まで戻ってきた僕は、
今度は本コース最高点の三壁山へ向かいます。
高沢山~三壁山間はなだらかな尾根道で、草原と樹林帯が交互に続きます。

三壁山22

振り返ると高沢山。
登りの時は結構勾配があって少しキツイ山だったのに、
おわんを伏せたような優しい山容。
見た目じゃわからないものですね。

三壁山23

野反湖も相変わらず望めます。

三壁山24

深緑に染まる極上の稜線歩き。

三壁山25

展望が開けたと思ったら、今度は深い森の中に入ったりと、
景色は目まぐるしく変わります。

三壁山26

三壁山山頂(1974m)山頂へ到着。
高沢山と同じくここも森に囲まれて展望はありませんでした。
でも歩いて来る途中で見晴らしがあったからそれで十分。
山頂には留まらず、野反湖キャンプ場まで一気に下ります。

三壁山27

下り途中でまたまた見えた野反湖。
野反峠で見たときとは随分形が変わりました。

三壁山28

三壁山からの下り始めは爽やかな草原の中。

三壁山29

中腹まで下ると辺りは深い針葉樹の森で、
下山地点の野反湖キャンプ場までは展望はありません。

三壁山30

三壁山登山口まで下山しました。

野反湖31

登山口の辺りは野反湖キャンプ場の敷地で、
バンガローや炊事場がありました。
ここのキャンプ場の設備は綺麗でいつか泊まってみたいかも。

野反湖32

野反湖が近づいてきましたよ。
それに天気が随分良くなりました。
日差しが熱線のように暑いです。

野反湖33

6.野反湖畔へ

野反湖のダム堰堤から眺めた野反湖は、
ダム湖とは思えないほどに『秘境の湖』感がありました。
緑の山々に包まれたマリンブルーの湖面の美しさは言葉では表現できません。

野反湖34

野反湖の畔のあちこちにお花畑がありました。
黄色い花はニッコウキスゲで、ちょうど今咲き始めたばかり。
見頃は7月中旬頃で、その時は一面黄色く染まるそうです。

野反湖35

さっき登った三壁山(左)を仰いでみる。

野反湖36

野反湖キャンプ場から車道をしばらく歩いていると、湖畔へ向かう道がありました。
早速行ってみます。

野反湖37

ウッドチップが敷かれた遊歩道を下っていくと
野反湖畔へ降り立ちます。
そこは草原とお花畑が広がる別天地。

野反湖38

湖畔から高沢山、三壁山・・・と歩いて来た山々を望む。

野反湖39

湖畔のお花畑の主役は鮮やかなオレンジ色が美しいレンゲツツジ!
でもまもなく主役をニッコウキスゲに取って代わられるでしょう。

野反湖40

野反湖でのひととき。
もし許されるのならば、いつまでもずっとここに居たい。

野反湖41

湖畔を歩くことおよそ30分、
向こうにゴール地点の野反峠が見えてきました。

野反湖42

湖面まで降りてみました。

野反湖43

野反峠まで戻ってきました。今回の登山はこれでお終いです。

野反湖44

帰り際にもう一度野反湖を眺めます。
今度ここに来る時は野反湖キャンプ場を拠点にして
あちこち散策してみたいですね。

野反湖45

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