新しい登山の相棒、GN125H!

日記

CB400SSを手放して新しいバイクを購入しにバイク屋へ行くとCB400SSに似た小柄なバイクが目に止まりました。

そのバイクは『GN125H』

スズキのバイクなんだけど、中国の『大長江集団』という企業がOEM生産をしている中国産のバイクでつまり中国からの逆輸入車。オールドタイプでレトロでつまりおっさん臭漂うデザインのバイクが好きな僕はそのGN125Hに魅了されてすぐに購入しました。デザインだけじゃなくて新車で乗り出し20万円以下で買えると値段の安さも大きな魅力だったのです。

GM125Hについては下記のサイトで詳しく紹介されているので参考に!

●NAVER GN125Hまとめ
http:http://matome.naver.jp/odai/2141182568802438301

画像で車体をちょこっと紹介していきます。

GN125Hはこんなバイク。とってもレトロでシンプルなデザイン。CB400SSと似てますね。

前から見るとこんな感じ。

二眼メーター。そして真ん中にはギアポジションインジケーターが付いていて、今何速のギアに入ってるかが分かるので便利。

124cc空冷単気筒エンジン。CB400SSよりも軽めの鼓動感でトコトコと走ってくれます。12.5馬力にトルクは1.0kg。

燃料タンクは大容量10リットル。GN125Hはリッター40キロ走るから満タンにすると400キロの距離を走ってくれる計算になります。だから長距離ツーリングも余裕!

リアキャリアを標準装備!

センタースタンドも標準装備!これは嬉しいです。チェーン清掃などメンテナンスが楽になります。

セルスイッチまわり。ちなみにGN125Hの始動はセルのみ。

ウインカー、フォーンまわり。

フロントスプロケットを替えよう

GN125Hを買ってまずしたいのがスプロケットの交換。ノーマルだとフロントスプロケット14T×リアスプロケット15という組み合わせで、ローギア気味で吹け上がりが早くエンジン回転数も高くて、70km/h以上加速するとエンジンが回りすぎて巡航し辛い感覚なのです。

そこでフロントスプロケットを15Tに交換すると全体的にエンジン回転数が500rpm程抑えられて乗り心地もアップして70km/h巡航も楽になります。(その代わり出だしの加速や登坂能力は少し落ちるかも。)

人によって求める乗り味は違うと思うので『GN1215H スプロケット』などで検索すると、色々なオーナーさんのサイトが引っかかると思うので参考になると思います。僕はバイクショップで交換してもらいましたが、パーツ代+工賃を入れても5~6千円で済みました。

スプロケット交換前後の乗り心地の違いをCB400SSも含めて書いてみました。まあこの辺は人によって感じ方に違いがあるかもしれませんが。

GN125H(15T交換後) GN125H(14T) CB400SS
50km/h 余裕で巡航可。鼓動が心地良い。 余裕で巡航可。鼓動が心地良い。 余裕で巡航可。鼓動が心地良い。
60km/h 余裕で巡航可。鼓動が心地良い。 余裕で巡航可。鼓動が心地良い。 余裕で巡航可。鼓動が心地良い。
70km/h 余裕で巡航可。 巡航出来るがエンジンがややキツイ。 余裕で巡航可。鼓動が心地良い。
80km/h 巡航可。 出すことは出来るがエンジンがキツイ。 余裕で巡航可。
90km/h 速度を維持するのがキツイ。 エンジンが壊れそう。 余裕で巡航可。
100km/h 一瞬だけ出るが続かない。 出したことが無い。 巡航可。風圧が辛くなる。

ザム(XAM) 社製のC3302-15Tスプロケットを装着しました 。

走行性能/その他乗り心地

【出だしの加速】軽自動車やコンパクトカーを十分リード出来ます。

【ヘッドライト】ちょっと暗くて夜間走行ではもっと明るいライトにしたいと感じる程。

【ブレーキ】フロントブレーキが効き辛く、また急ブレーキをかけた時はタイヤがロックしやすので、車の流れを予測しながら安全運転。

【シート】CB400SSよりも柔らかい。

【取り回し】とにかく軽いので楽!バイクを出すことが億劫になりません。

購入に掛かった費用

購入に掛かった費用はこれだけ。

車両価格:¥138,240
納車整備料:¥28,000
自賠責保険:3年 ¥12,410
任意保険(全労済マイカー保険 対人対物無制限/車両保険無):1年¥8,410

という内訳で、非常にリーズナブルに抑えることが出来ます。

燃費について

普段の通勤片道20km(都市郊外で車の流れが早い道)で、大体平均リッター約38~40km。ツーリング時で40~42kmと大体40kmと非常に高燃費。GN125Hのタンク容量は10Lだから一回の給油で400km走れて頻繁にガソリンスタンドへ行かなくていいというのが楽。ガソリンを入れるタイミングはいつも260~280kmを越えた辺りで入れています。

まとめ/関連記事

中国製ながら頑丈で壊れにくく、また壊れても比較的パーツも安いしカスタム用品も豊富なGN125Hは貧乏登山をしている僕の強い味方になりそう!これからはこのGN125Hと共に山へ行きます!

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GN125Hのツーリング日記

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