GN125HにSHAD SH40 リアボックスを付けてみた

GN125HにSHAD SH40 リアボックスを付けてみた
2014年3月31日

バイクにリアボックスをつけてみる

リアボックスでバイクの搭載量を増やしたい!そう思ってネットでリアボックスを探してみるとSHAD(シャッド/シャード)のSH40というのを見つけました。大容量40リットルで、とても使い勝手が良さそうな感じなので早速注文!

送料込みで9,980円。(安い所だと7,000円くらいで手に入るそうです。)リアボックスで有名なブランド『GIVI』だと2~3万くらいするのでお買い得です。

ネットで注文して数日すると届きました。ちなみにSHADはスペインのブランド。日本ではまだそれほど馴染みがあるブランドではないみたいですね。

SHADホームページ→→→http://www.shad.es/es/shad-asia/

それでは開封、カパッ

ダンボール箱から取り出すとかなりデカイ・・・結構重量があります。その分作りがしっかりしててチープさは感じられません。質感・触り心地もグッド。

サイズ:縦42.5cm✕横49.2cm✕高さ32.5cm 重さ3kg

ところで付属品や説明書が箱に入ってない・・・どこにあるんだろう??

ボックスの開け方は少し特殊。取手を持ち上げて、取手内枠の中に指先入れて上へ上げるとロックが外れて開きます。

説明書や取付金具はボックスの中に入ってました。

説明書と取付金具とカギ。説明書はスペイン語onlyなので、イラストを参考に取り付けます。

大容量40リットルの実力はさすが!ヘルメット一個入れてもまだまた余裕♪

ボックスの底に台座が付いているので外します。外し方はカギの部分を手前に引きます。するとカチッと感触が。

ボックスと台座が外れました。それじゃあ早速台座をバイクのリアキャリアへ取り付けましょう!

台座をこんな感じで取り付けるのですが、実は付属品の金具ではサイズが合わなくてGN125Hに付かないようです。

急いでホームセンターで金具を買って来て取り付けましたが強度がやや不安・・・。なので結束バンドで併せて補強してます。

台座の取り付けが終わったらカバーを付けるのですが、これが非常に取り付け辛い・・・。どんなに押し込んでも付きません。仮にもし付いたら今度は外すのが大変そうだし、特に付ける必要性を感じなかったので取り付けを断念しました。

取り付け完了!思ったりよりもサイズ的にフィットしてるような・・・それよりも箱付けるとおっさん臭い感じ。でもただでさえおっさん臭いレトロスタイルのバイクなんだからそんなことはキニシナイ!

後ろから見るとこんな感じ。

前から見るとこんな感じ。あれっ、意外とボックスが横にはみ出て無くてスマート。

ということで、リアボックスがついたお陰でこの先登山やツーリングが捗りそうです!