バイク事故に遭うということ(GN125H)

昨年2014年暮れが迫る頃、バイクで交通事故に遭ってしまいました。11月20日の午前5時50分、熊谷市某所で通勤途中での出来事です。

本線を3台連ねて車が走っていて、先頭を大型トラックが、2台目に普通車が、そして3台目に僕のバイクが時速40~50キロで走行中に、左の脇道から軽ワゴンが2台目の普通車が通り過ぎたタイミングで飛び出して来て、僕のバイクと正面衝突。

衝突の衝撃で僕は仰向けの状態で地面に落下して腰、腕、足を打撲。バイクはフロント部が破損。相手運転手には怪我は無し。車のバンパーが破損した程度でした。

地面に落下した直後、背中がたたきつけられた衝撃で息が出来ず、背骨に強い痛みと事故を起こしたパニックで身動きができませんでした。

『もしかしたら背骨がイッちゃったかも・・・』そんな不安が頭によぎりました。

相手ドライバーの方は動揺してオロオロしているようでしたが、この辺りはあまり詳しく覚えていません。

そんな中、衝突の音を聞いて駆けつけてくれた近所の方、散歩中の方が警察・救急車の手配や交通整理、動けない僕を抱えて道路脇へ運んでくださったり、転倒したバイクを道路脇へ寄せてくれたりなど救護をしてくださりました。

救急車で外科病院に搬送され、レントゲン診察。その後身体全体の診察を受けた結果、骨や神経には異常は無く『腰背中の打撲』と診断を受けます。骨折してなくてほっと一安心ですが、しばらく不自由な杖生活が続きます・・・。

その後警察へ行き、事故の調書を受けここで初めて相手の方と面会しました。相手の方(70歳代の高齢者)は恐縮しきった様子で僕の顔を見たとたん、無事だったからか安堵していた様子でした。

相手の方いわく、僕のバイクの直進に全く気づかなかったそうです。

その後、相手の方との示談も済んでバイクも元通りになったものの、事故後しばらく経っても背中と腰に痛みが残り続けて激しい運動が出来ず、また冬の寒さで野外に出るのが億劫になって登山はしばらくやめていました。

そのせいか、体力が衰えて体重も増加して気分も憂鬱になっていくような気が。

このままズルズルとインドア派に転向してしまいそうでこれじゃいけないなぁ・・・。

今年の春から筋トレで身体を鍛えなおして、桜が咲く頃になって体力回復にちょっとだけ自信がついた感じなので登山復活です。まだ怪我の痛みが続いてるのでまずは低山から慣らしていきましょう。

しばらく放置していたブログも再開です!

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▲事故を起こして破損したGN125H。見た目は綺麗ですが、衝突の衝撃でフロントタイヤはバーストし、フォークも曲がっています。修理すると新車と同じ費用がかかるので事故車はヤフーオークションで処分して、新しく同じものを購入しました。

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