ヒガンバナに染まる初秋の鹿島古墳群(埼玉県深谷市)

ヒガンバナに染まる初秋の鹿島古墳群(埼玉県深谷市)
2016年9月24日

最後に青空を見たのは一体何時だろう・・・

って思うくらい9月に入って埼玉はずっと曇りと雨。だから当然山にも旅にも行けず。

そしてこの週末もまた雨。でも午前中は降ってなかったから比較的近所にある深谷市の鹿島古墳群へふらりと行ってみることにしました。

訪れた日-2016.9.24

※前回の『鹿島古墳群』記事はこちら
埼玉県深谷市・鹿島古墳群は春色に染まっていた

鹿島古墳群地図

トイレ・駐車場あります。

草地の中はヤブ蚊が多いので注意!

鹿島古墳群を散策してみた

鹿島古墳群へやってきました。

駐車場には誰もいないし車もゼロ。っていうか普段から訪れる人は少なめ。でもそのおかげでのんびり散策出来るんだよね。

さっそく古墳群の敷地の中へ。

広々とした草地の向こうに見える森が古墳で、大きさは直径十メートル~三十メートル程のこじんまりとした円墳ばかり。

こんな感じの円墳が草原のそこかしこに。

古墳よりも木のほうがすごく大きい・・・。

この古墳の上には古い祠が祀られてあるけどほとんどの古墳は何もなくそのまま。

このなだらかな丘も古墳。

古墳が左にひとつと、真ん中にひとつ。右端の盛土も古墳。ほんと古墳だらけ。

そんな古墳群はヒガンバナがあちこちに咲いていました。

ヒガンバナの赤い花とニラの白い花。

この盛土みたいなのもれっきとした古墳。

小さな古墳のてっぺんに生える巨大な樹木。

こっちの古墳も、あっちの古墳もてっぺんに巨木。

点々と咲いていたヒガンバナ。

謎の石碑。彫られていただろう文字は風化で読むことは出来ませんでした。

石碑のまわりはヒガンバナのお花畑になっていて一面真っ赤っ赤!

ヒガンバナの花って綺麗だけど、色が鮮やかな血色だからちょっと毒々しい感じだよね・・・。

こちらは67号古墳と呼ばれるちょっと大きめの円墳。

67号古墳。

看板も錆びついて読めないや・・・文字跡はあるんだけど判読不可能。

こんなに色鮮やかなヒガンバナも来週にはもう色あせて枯れちゃうんだよね。華やかなのは本当に一瞬だけ。

ヒガンバナと古墳。

白いヒガンバナも。

雨がまた降り始めたので散策はここまで。ちょっとの時間しか散策できなかったけど、色鮮やかなヒガンバナを見れて十分満足。

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