奥秩父

中部の山

乾徳山で見た花・高山植物(7月下旬)

梅雨が明けると乾徳山は一層緑が濃くなります。7月末の最も暑い時期に登ってみると沢山の花々と出会えました。 登山した日-2016.7.30 マルバダケブキ この時期の乾徳山を代表するのがマルバダケブキというキクの仲間。国師ヶ原や扇平で簡単に見ることが出来ます。乾徳山一帯はシカの食害で...
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奥秩父・盛夏の乾徳山へ

7月末。一年で最も暑い時期に奥秩父の乾徳山(2031m)を歩いてみました。 登山した日-2016.7.30 夏真っ盛りの乾徳山 乾徳山の登山拠点、山梨県山梨市の徳和集落へ朝の7時に到着すると、辺りの森はエゾゼミの大合唱に包まれていて、ジーンと耳をつんざく音が鼓膜に響くから頭がク...
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奥秩父・金峰山で見た花と高山植物(6月)

今回金峰山を登った2016年は暖冬小雪で、しかもずっと高温傾向だったから例年より花の咲くのが早い感じです。 登山した日-2016.6.11 レンゲツツジ 大柄で鮮やかなオレンジ色~朱色の花を付けるツツジで、初夏の高原の主役的存在です。シラカバ林の中に咲いていることも多くてその景色を...
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奥秩父・金峰山~シャクナゲの道を踏み越えて【後編】

長かった樹林帯の登りもいよいよ終盤。その先には見晴らし最高の森林限界が待っています!果たして初夏の爽快な絶景に巡り会えるのでしょうか?? 登山した日-2016.6.11 森林限界の砂払いの頭へ 金峰山の主稜線に出ても依然として続く鬱蒼とした森と容赦の無いキツイ登り。先行していた...
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奥秩父・金峰山~シャクナゲの道を踏み越えて【前編】

6月のはじめに梅雨入りした関東甲信地方は毎日ぐずついた天気が続いていたけれど、週末は高気圧が張り出して晴れそうな予感。この時期の山々はどんな景色なんだろう!と思って真っ先に頭の中に浮かんだ奥秩父の金峰山を登山してみる事にします。 登山した日-2016.6.11 梅雨の中休みの金峰...
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秋本番の金峰山~紅葉に彩られた岩稜へ!(後編)

砂払いの頭を越えていよいよ金峰山の核心へ!素晴らしい紅葉と展望に出会えた金峰山登山日記後編です。
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秋本番の金峰山~紅葉に彩られた岩稜へ!(前編)

奥秩父の主峰・金峰山に本格的な秋がやってきました!2008年の同じ時期に金峰山を登った時は紅葉はイマイチ。さて、今回の紅葉はどんな感じでしょうか??期待に胸をふくらませて登山口のある山梨県北杜市の瑞牆山荘を目指してバイクを走らせます!
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木賊山・甲武信ヶ岳・雁坂嶺で見た花・高山植物

木賊山・甲武信ヶ岳・雁坂嶺は全山針葉樹に覆われた森深い山ですが、夏の花々があちこちに咲いていました。
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奥秩父・真夏の木賊山&甲武信ヶ岳&雁坂嶺縦走記(3)

西破風山、東破風山、雁坂嶺の稜線で感じた豊かな自然と、次々と展開する素晴らしい夏の景色に歓喜し続けた縦走記最終章です。
中部の山

奥秩父・真夏の木賊山&甲武信ヶ岳&雁坂嶺縦走記(2)

長くて苦しい戸渡尾根を登り切って辿り着いた木賊山と甲武信ヶ岳。真夏の木賊山&甲武信ヶ岳&雁坂嶺縦走記第二弾です。
中部の山

奥秩父・真夏の木賊山&甲武信ヶ岳&雁坂嶺縦走記(1)

奥秩父の主峰・甲武信ヶ岳を山梨県側の戸渡尾根から7月に目指して甲武信小屋でテント泊登山!奥秩父の険しさと厳しさ、美しい自然を身体で思い切り感じた縦走記です!
奥多摩・丹沢

奥多摩・初夏の雲取山~頂は果てしなく遠かった【後編】

幾つものピークを乗り越え、長い尾根道を歩いた果てにたどり着いた雲取山には最高の展望が用意されていました!雲取山登山日記後編です。
奥多摩・丹沢

奥多摩・初夏の雲取山~頂は果てしなく遠かった【前編】

雲取山は学生時代に一度登ったきりで、12月の寒い時期にい奥多摩町日原から大ダワ林道を歩いて小雲取山経由で富田新道を下った思い出は記憶の中にぼんやり残るくらい昔のこと。その記憶を呼び戻しに雲取山登山を思い立ち新緑の5月に埼玉県秩父市の三峰神社から登山します!
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水晶山&雁坂嶺~静寂の黒岩尾根紅葉編【後編】

黒岩尾根を登ってようやく雁坂小屋までたどり着きました。ここから水晶山(2158m)、雁坂嶺(2289m)山頂を目指していきます。
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水晶山&雁坂嶺~静寂の黒岩尾根紅葉編【前編】

埼玉県と山梨県にまたがる日本三大峠『雁坂峠』と雁坂嶺(2289m)、水晶山(2158m)を埼玉県側の豆焼橋から黒岩尾根を経て登ってみました。週末で紅葉シーズンにもかかわらずこのコースでは誰一人会いません。豊かな森に包まれた静かな黒岩尾根を存分に満喫したのです。
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乾徳山は自然の変化に富んだ楽しい山だった

初秋漂う時期に山梨市三富地区から乾徳山を登山してみました。国師ケ原や扇平といった牧歌的な草原地帯や、険しい岩場や深い森といった多彩なフィールドが魅惑的な山です
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奥秩父・笠取山~新緑前の色褪せた森と草原の山旅

奥秩父の山々は、自宅からアプローチが比較的良いからあちこち駆けずりまわってきたつもりだったけど、まだ足を踏み入れていない未知の場所がありました。 それは雲取山/飛龍山から甲武信ヶ岳の間に連なる山域で、地図でその場所を見ると唐松尾山(2109m)、笠取山(1953m)、水晶山(2158m)、雁坂嶺(かりさかれい・2289m)などの山が連なっています。標高という数字だけを見ても登るのに十分魅力ある山がたくさんあるのに何で今までここへ足を踏み入れなかったんだろう。
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