北海道の山

アポイ岳~霧に包まれた花の山

アポイ岳。わずか標高800m程度の低山だけど、『蛇紋岩』という土壌が生み出した特殊な植生や、幻の花『ヒダカソウ』をはじめとしたアポイ岳でしか見られない貴重な花々が存在するこの山は、登山者ならば一度は訪れてみたい場所です。そのアポイ岳へ向けて僕は国道235号線をバイクでひた走っていました。

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知床半島・羅臼岳~夏色に輝く世界自然遺産へ

世界遺産・知床半島の最高峰、羅臼岳(1661m)を岩尾別温泉から目指しました。オホーツク海も、広大な針葉樹の森も、お花畑も雪渓も・・・知床のありとあらゆる自然が夏色に輝いていた羅臼岳登山日記です!

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藻琴山~屈斜路湖を見下ろす極上の展望地

旅先で知り合った北海道の小清水町に住むNさんの自宅に泊まっていた僕は、この日Nさんのすすめで近くにある藻琴山を目指してみました。藻琴山とは果たしてどんな山なのでしょうか?

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斜里岳~孤峰のてっぺんで見た北の大地

斜里岳は知床半島の付け根にそびえる単独峰で、麓から見る山容は富士山のように優美な裾野を伸ばして大きくそびえ立っていて見ていて飽きない山です。優美だけど山頂は鋭く尖っていて険しい雰囲気も兼ね備えているのです。そんな優美さと険しさを持った斜里岳を清岳荘から目指しました。

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松前半島・大千軒岳~旧道コースから目指した花の山

大千軒岳(だいせんげんだけ:1072m)は、北海道南部・松前半島の中央にそびえる山です。

登山コースは『新道コース』『旧道コース』『知内コース』の3つ。僕は『旧道コース』を目指して片道およそ30キロ近い未舗装の林道をバイクで向かいましたが、延々と続く辛い悪路に思わず半泣き。でもその苦労の先には花々で彩られた大千軒岳が待っていたのです!

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暑寒別岳~湿原とお花畑と山並みが何処までも【前編】

暑寒別岳(1491m)は、北海道増毛山地の最高峰。夏でも残る豊富な残雪と可憐な高山植物、そして何よりも『雨竜沼湿原』という高層湿原がある事が一番の魅力。雨竜町の南暑寒荘から目指す登山日記です。

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利尻山~最果ての孤島で名峰を見た

あの日・・・僕は北の最果ての島で名峰に出会いました。

爽快な展望と景色に歓喜し、美しい花々に心躍り、そして険しくて格好いい利尻山に出会えて感激した利尻山登山日記です!

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十勝岳&美瑛岳~火山とお花畑と

現在も活発に噴火活動をしている十勝連峰最高峰の十勝岳(2077m)と、可憐な高山植物に包まれた美瑛岳(2052m)を望岳台から縦走登山。荒涼とした火山の台地と花に彩られた峰々を存分に歩きました。

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礼文島~ロマンと愛の逆8時間コース!

北海道の礼文島にある『桃岩荘ユースホステル』に泊まった僕は、桃岩荘が主催する『ロマンと愛の逆8時間コース』へ参加することになりました。

『8時間コース』はこの桃岩荘ユースホステルが開拓したいわば元祖。碧い海原と花々に包まれた北の最果ての地で青春を感じた8時間コース日記第二弾です!

※前日歩いた『8時間コース』の登山日記はこちら

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礼文島~愛とロマンの8時間コース!

北海道の北の最果てに浮かぶ礼文島は花の島として有名で、登山者や旅人は一度は訪れたい場所の一つでしょう。

僕が今回ここに来たのは『8時間コース』を歩く事です。『8時間コース』とは、礼文島の西海岸を南北に走る、海と花が織り成す礼文島の美しい自然を思う存分満喫できるトレッキングコースなのです。

極上の自然と景色を身体一杯フルに堪能した礼文島日記です!

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樽前山~不思議な惑星の世界へ降り立った

支笏湖畔に建つライダーハウス樽前荘(ライダーハウスとはバイクや自転車を使った旅行者向けの簡易宿泊所)に宿泊した僕は、宿の人から「樽前山」という山がここから近い場所にある事を教えてもらったので、早速行ってみる事にします。

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チセヌプリ&シャクナゲ岳~霧に包まれた池沼

早朝、ニセコ連峰にそびえるチセヌプリ(1135m)とシャクナゲ岳(1048m)を目指して山岳道路のニセコパノラマラインをバイクで走ります。

でも次第に濃いガスに包まれて数メートル先がまったく見えなくなり、ついには霧雨まで降り始めてしまうという生憎の登山日和。 天気予報は晴れの予報だというのに・・・ 天気にそっぽを向かれてテンションは下がり気味になりながらも登山口へ向かうのでした。

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羊蹄山~天空の楽園・雲上のお花畑

倶知安(比羅夫)コースから羊蹄山登山に挑戦。キツイ登り坂に先に広がる高山植物のお花畑はまさに楽園でした! 登山した日-2007.6.27 深い原生林の中を行く 小雨が舞う …