谷川連峰

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谷川連峰・稲包山~新緑に染まる上越の山々(前編)

今から数年前の10月に初めて稲包山を登った時、そこで見た紅葉の美しさに感動。 紅葉が美しい山ならば、新緑もきっと綺麗なはず!だから今度は新緑の稲包山を登ってみたい!ずっと心の中で思い続けていた新緑の稲包山登山を、2017年5月に実行です! 登山した日-2017.5.20 登山起...
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【谷川連峰】白毛門&笠ヶ岳&朝日岳で見た花・高山植物(6月)

6月の谷川連峰は花の宝庫!沢沿いや樹林帯、稜線と場所を問わず色とりどりの花々と出会うことが出来ました。 登山した日-2016.6.17 エゾアジサイ 渓流沿いの湿った斜面で良く見かけました。ブルーの花が綺麗だけどアジサイなので地面の酸性度などによって花の色が変わるそうです。 ...
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6月の谷川連峰・白毛門&笠ヶ岳&朝日岳~馬蹄形半分縦走(2)

登山した日-2016.6.17 白毛門から朝日岳 白毛門から笠ヶ岳間はササ原と灌木が広がるので、本来は快適な稜線満歩が出来るんだけど、悪天候だとただ霧の中を歩いてるだけですごくツマラナイ。 笠ヶ岳に到着したけどやっぱりガス。風も強くて寒いから長居はせずに次なるピーク、朝...
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6月の谷川連峰・白毛門&笠ヶ岳&朝日岳~馬蹄形半分縦走(1)

6月第二週に続いて第三週の週末も晴れの予報。天気もよさそうだから谷川連峰の馬蹄形コースを歩いてみようか。 馬蹄形とは登山起点の土合から白毛門~朝日岳~清水峠~武能岳~茂倉岳~谷川岳をぐるっとなぞると馬の蹄のように見えるから名付けられた登山コースで、幾つもの峰々を踏破する体力を要する長大なコース...
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谷川連峰・稲包山~紅葉に包まれた秋の森を歩く【後編】

360度の大絶景が広がる稲包山(いなつつみやま・1598m)、長大で歩き甲斐のあるキワノ平ノ頭(1511m)、歴史ロマン溢れる三国峠と三国路自然歩道・・・。見事な紅葉に包まれながら稲包山の魅力をフルで堪能した登山日記後編です!
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谷川連峰・稲包山~紅葉に包まれた秋の森を歩く【前編】

稲包山(いなつつみやま・1598m)は谷川連峰西側にそびえる山。山の峻険さや知名度は谷川岳に遠く及ばないけど森が大変美しい場所らしいので紅葉時期に登山してみました。
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谷川連峰・大峰山&吾妻耶山~豊かな自然が残る初夏の山へ【後編】

豊かで美しい森に包まれた大峰山、残雪抱く谷川連峰を一望できた吾妻耶山。2つの異なる性格を持つこの山々の頂に立った登山日記後編です!
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谷川連峰・大峰山&吾妻耶山~豊かな自然が残る初夏の山へ【前編】

大峰山(1255m)・吾妻耶山(1341m)は谷川岳から10km程南にそびえる山です。本州最大最古の浮島がある神秘的な大峰沼や群馬県指定の天然記念物モリアオガエルの生息地など自然豊かなこの山々を新緑美しい5月に大峰沼登山口から登山ハイキングします。
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谷川岳&一ノ倉岳&茂倉岳~初夏の息吹(3)

美しい新緑と青空と残雪と花々に出会うことが出来た谷川連峰核心部登山日記第三弾、茂倉岳を踏破して長大な茂倉新道に挑みます!
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谷川岳&一ノ倉岳&茂倉岳~初夏の息吹(2)

美しい新緑と青空と残雪と花々に出会うことが出来た谷川連峰核心部登山日記第二弾!ツライ西黒尾根を登り切って谷川岳の絶頂に立つとそこにはすばらしい展望が広がっていました!
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谷川岳&一ノ倉岳&茂倉岳~初夏の息吹(1)

新緑と花が美しい5月に西黒尾根から谷川岳・一ノ倉岳・茂倉岳と縦走して茂倉新道を下って土樽駅まで歩いた登山日記です!
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谷川連峰・緑にむせる初夏の三国山~平標山~仙ノ倉山(3)

美しい花々と絶景に巡り会えた三国山~平標山~仙ノ倉山登山日記最終章です!
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谷川連峰・緑にむせる初夏の三国山~平標山~仙ノ倉山(2)

平標山と仙ノ倉山の絶景と高山植物のお花畑に出会えた三国山~平標山~仙ノ倉山登山日記第二弾です!
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谷川連峰・緑にむせる初夏の三国山~平標山~仙ノ倉山(1)

6月中旬の週末。待望の梅雨の晴れ間がやってきました!長雨の鬱憤を晴らすように真夜中にバイクをかっ飛ばして群馬県の三国トンネルを一路目指します。
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谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【後編】

オジカ沢の頭を離れて緩やかなササ尾根を歩いた先には万太郎山最後の登りが待っていました。万太郎山の巨大な山懐へいざ取り付いてみると険しくて息が切れて大変。最後の力を振り絞って万太郎山山頂に立った時素晴らしい谷川連峰の展望と出会ったのです・・・。
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谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【中編】

西黒尾根を登って谷川岳山頂へ立った僕は、いよいよ今回のコース核心の国境稜線へ足を踏み入れます。行く手に連なる長い稜線の先にオジカ沢ノ頭が待ち構えていました。
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谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【前編】

群馬県と新潟県の境にまたがる谷川連峰の通称『国境稜線』。その中央部に連なる谷川岳からオジカ沢ノ頭(1890m)、万太郎山(1954m)を歩いてみました。
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谷川連峰・馬蹄形半分縦走(後編)

ジャンクションピークの下り辺りまではなんとか天気はもってくれたものの、清水峠まで来ると空模様が一層悪くなりました。 何よりも気がかりだったのが、笠ヶ岳の登りから吹き始めた強風です。ここ清水峠でもかなりの風が吹き続けていたのです。時折体ごと持っていかれそうなくらいの風速。あと2時間歩いてたどり着く蓬ヒュッテも稜線上にあるから、ここと同じく強風に違い有りません。
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