谷川連峰

谷川連峰・稲包山~紅葉に包まれた秋の森を歩く【後編】

360度の大絶景が広がる稲包山(いなつつみやま・1598m)、長大で歩き甲斐のあるキワノ平ノ頭(1511m)、歴史ロマン溢れる三国峠と三国路自然歩道・・・。見事な紅葉に包まれながら稲包山の魅力をフルで堪能した登山日記後編です!

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谷川岳&一ノ倉岳&茂倉岳~初夏の息吹(2)

美しい新緑と青空と残雪と花々に出会うことが出来た谷川連峰核心部登山日記第二弾!ツライ西黒尾根を登り切って谷川岳の絶頂に立つとそこにはすばらしい展望が広がっていました!

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谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【後編】

オジカ沢の頭を離れて緩やかなササ尾根を歩いた先には万太郎山最後の登りが待っていました。万太郎山の巨大な山懐へいざ取り付いてみると険しくて息が切れて大変。最後の力を振り絞って万太郎山山頂に立った時素晴らしい谷川連峰の展望と出会ったのです・・・。

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谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【中編】

西黒尾根を登って谷川岳山頂へ立った僕は、いよいよ今回のコース核心の国境稜線へ足を踏み入れます。行く手に連なる長い稜線の先にオジカ沢ノ頭が待ち構えていました。

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谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【前編】

群馬県と新潟県の境にまたがる谷川連峰の通称『国境稜線』。その中央部に連なる谷川岳からオジカ沢ノ頭(1890m)、万太郎山(1954m)を歩いてみました。

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谷川連峰・馬蹄形半分縦走(後編)

ジャンクションピークの下り辺りまではなんとか天気はもってくれたものの、清水峠まで来ると空模様が一層悪くなりました。

何よりも気がかりだったのが、笠ヶ岳の登りから吹き始めた強風です。ここ清水峠でもかなりの風が吹き続けていたのです。時折体ごと持っていかれそうなくらいの風速。あと2時間歩いてたどり着く蓬ヒュッテも稜線上にあるから、ここと同じく強風に違い有りません。