谷川連峰/赤城/武尊

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谷川連峰・緑にむせる初夏の三国山~平標山~仙ノ倉山(2)

平標山と仙ノ倉山の絶景と高山植物のお花畑に出会えた三国山~平標山~仙ノ倉山登山日記第二弾です!
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谷川連峰・緑にむせる初夏の三国山~平標山~仙ノ倉山(1)

6月中旬の週末。待望の梅雨の晴れ間がやってきました!長雨の鬱憤を晴らすように真夜中にバイクをかっ飛ばして群馬県の三国トンネルを一路目指します。
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谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【後編】

オジカ沢の頭を離れて緩やかなササ尾根を歩いた先には万太郎山最後の登りが待っていました。万太郎山の巨大な山懐へいざ取り付いてみると険しくて息が切れて大変。最後の力を振り絞って万太郎山山頂に立った時素晴らしい谷川連峰の展望と出会ったのです・・・。
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谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【中編】

西黒尾根を登って谷川岳山頂へ立った僕は、いよいよ今回のコース核心の国境稜線へ足を踏み入れます。行く手に連なる長い稜線の先にオジカ沢ノ頭が待ち構えていました。
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谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【前編】

群馬県と新潟県の境にまたがる谷川連峰の通称『国境稜線』。その中央部に連なる谷川岳からオジカ沢ノ頭(1890m)、万太郎山(1954m)を歩いてみました。
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谷川連峰・馬蹄形半分縦走(後編)

ジャンクションピークの下り辺りまではなんとか天気はもってくれたものの、清水峠まで来ると空模様が一層悪くなりました。 何よりも気がかりだったのが、笠ヶ岳の登りから吹き始めた強風です。ここ清水峠でもかなりの風が吹き続けていたのです。時折体ごと持っていかれそうなくらいの風速。あと2時間歩いてたどり着く蓬ヒュッテも稜線上にあるから、ここと同じく強風に違い有りません。
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谷川連峰・馬蹄形半分縦走(中編)

白毛門から望んだ笠ヶ岳や朝日岳は、大きな裾野を伸ばして大きな図体で立ちはだかっていて、距離的にとても遠く手の届かない所にそびえていました。 白毛門の直登ですっかり疲れ果てていたから余計にそう感じるのかもしれません。だから僕の頭の中にふと『馬蹄形縦走は白毛門までにして、来た道を戻ろうか』なんて弱音がよぎります。
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谷川連峰・馬蹄形半分縦走(前編)

午前6時、谷川岳の登山口、土合の駐車場へやってきました。広い駐車場は全て車でいっぱいで、沢山の登山者が登山の準備に明け暮れています。あまりの人の多さに唖然としていると、後ろからマイクロバスがやってきて開いたドアから沢山の登山者が吐き出されます。紅葉シーズン本番を迎えた谷川岳は、早朝から喧騒に包まれていました。
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谷川岳&一ノ倉岳&茂倉岳~灼熱の稜線【後編】

谷川岳山頂へ立つと、辺りに広がっていた雲はみるみる取れて青空が広がりました。夏色の緑まぶしい谷川連峰の絶景が広がる中、一ノ倉岳、茂倉岳を目指します。しかしこのあまりに良すぎる晴天が僕に試練を与えます。爽やかな稜線漫歩から灼熱の稜線地獄へと変わった谷川岳登山日記第二弾です。
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谷川岳&一ノ倉岳&茂倉岳~灼熱の稜線【前編】

夏本番の7月下旬に谷川岳(1977m)・一ノ倉岳(1974m)・茂倉岳(1978m)を日帰り縦走しました。登りは西黒尾根コースを、下りは巌剛新道(がんごうしんどう)を歩いてみたけど、どちらも急登降が連続するキツイコースです。
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谷川連峰・平標山&仙ノ倉山~草原の尾根を歩く

僕の谷川連峰初デビュー登山は平標山と仙ノ倉山。7月、高山植物の群落が美しい花の山へ元橋駐車場から平元新道を登って松手山コースを下る一般的なコースで挑戦! 登山した日-2011.7.15 ...
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