テント泊

北アルプス

北アルプス朝日岳&雪倉岳 ~秋・紅葉に包まれた青春の地【1】

長野市~白馬村間の県道31号線『オリンピック道路』の山道をバイクで走ってると、視界がパッと広がって屏風状に連なる雄大な山並みが目に飛び込んできました。 北アルプスの白馬連峰!ここは僕が生まれて初めて登山を経験した輝かしい場所でもあるし、学生時代のめり込んだ『グリーンパトロール』というアルバイトで夏の一時を過ごした青春の地でもあるのです!!
北アルプス

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記(最終)~曇天の小蓮華山

8月11日。登山最終日の朝はガスと強風で始まりました。テントが風に煽られて手間取りながらも畳んで荷物をザックに詰めて出発準備完了。午前5時30分村営頂上宿舎を後にします。目指すは終点・蓮華温泉!
北アルプス

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記4~花の鉢ヶ岳と絶頂の白馬岳

雪倉岳の山頂を踏めば今回の山旅イチバンの目的地・白馬岳まであとひと息。でもまだ今日のコースの半分を歩いただけ・・・。そろそろ疲れが溜まって足腰が痛みでズキズキ。こんな状態でこれから鉢ヶ岳を巻いて遥かなる白馬岳を目指します。
北アルプス

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記3~絶景の雪倉岳

辺りのテントから聞こえて来る物音で目が覚めました。時計を見ると午前1時を過ぎたばかり。しばらくウトウトして食器の擦れる音や人の話し声で再び目が覚めると午前3時前。そろそろ起きようか・・・起き上がろうとすると筋肉痛が全身を走ります。
北アルプス

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記2~蒼天の朝日岳

草原・湿地・雪田・お花畑・・・と、花園三角点から先は景色が目まぐるしく変化して僕の視線は定まらず嬉しい意味で頭の中は大混乱。澄み渡った夏空がこれらの景色をより一層際立たせるからつい見惚れてしまいペースは大幅ダウン。早く朝日岳からの展望を拝みたい、でも今広がる光景も眺め続けていたい。そんな贅沢な葛藤に悩みながら登山していくのでした。
北アルプス

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記1~草原の五輪尾根

午前3時40分、蓮華温泉キャンプ場の朝。外へ出ると満天の星空がぽっかり開いたキャンプ場の空に広がっていました。昨日は雲に包まれていたから天気が心配だったけど、この素晴らしい星空を見れば今日は終日好天が約束されたようなものです。
八ヶ岳/蓼科周辺

南八ヶ岳縦走記~夏色の岩尾根を駆ける【後編】

権現岳を登り、いよいよキレット・赤岳・阿弥陀岳と南八ヶ岳の核心部へ足を踏み入れて行きます。南八ヶ岳縦走記の後編です!
八ヶ岳/蓼科周辺

南八ヶ岳縦走記~夏色の岩尾根を駆ける【前編】

梅雨明け間もない頃、南八ヶ岳の主峰赤岳(2899m)、阿弥陀岳(2805m)、権現岳(2715m)、編笠山(2524m)を目指しました。 森の中で、稜線で、そして山頂で夏山をフルに感じた南八ヶ岳縦走日記です!
南アルプス

南アルプス・北岳~真夏色の山稜へ【後編】

『南アルプス・北岳~真夏色の山稜へ』の後編です。 ご来光の一瞬、感動の一瞬 翌日。朝3時に起きて外へ出ると寒くてブルブル!下界では熱帯夜の寝苦しい毎日だったのがウソみたい。まだ真っ暗闇にも...
八ヶ岳/蓼科周辺

北八ヶ岳・天狗岳~雪と氷に輝く白銀の峰々

北八ヶ岳にそびえる天狗岳(2646m)は冬山入門の山として人気があります。一年で最も寒い時期の2月に訪れてみましたが、大勢の登山者でいっぱいでした。
北海道の山

表大雪山縦走記~ダイナミック!北海道の屋根【後編】

高山植物咲き乱れる裾合平と地塘が広がる沼ノ平を歩いた表大雪山登山第二弾です! 登山した日-2007.7.24~25 旭岳で見た荘厳な朝 翌日。身体に応える寒さに目が覚めるとテントの外...
北海道の山

表大雪山縦走記~ダイナミック!北海道の屋根【前編】

愛山渓温泉からテントを担いて北鎮岳、御鉢平、間宮岳、旭岳といった北海道の屋根を縦走!雄大な火山・広大なお花畑・幻想的な池塘・太古の原生林に包まれた北海道大雪山登山日記です
南アルプス

南アルプス・北岳~真夏色の山稜へ【前編】

夏山シーズン到来の北岳!今回はメイン登山口の広河原から八本歯のコル経由で北岳山荘でテント泊。翌日北岳を目指します。8月夏山シーズンの北岳はマイカー規制が敷かれるので広河原までマイカーでは行けません。手前の芦安で駐車して路線バスに乗り換えて行く事になります。
頸城山塊

火打山~紅葉スタイル

学生時代、夏休み最後のある日に妙高山の山頂へ初めて立ちました。 360度広がる大パノラマを堪能していると、妙高山から西側に続く山並みの向こうに、ゆったりした裾野を広げる大きな山が見えます。なんの山だろう?と地図を出そうとすると、近くに居た登山者の話のやりとりが聞こえてきます。
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