夏山

奥秩父

奥秩父・真夏の木賊山&甲武信ヶ岳&雁坂嶺縦走記(3)

西破風山、東破風山、雁坂嶺の稜線で感じた豊かな自然と、次々と展開する素晴らしい夏の景色に歓喜し続けた縦走記最終章です。
奥秩父

奥秩父・真夏の木賊山&甲武信ヶ岳&雁坂嶺縦走記(2)

長くて苦しい戸渡尾根を登り切って辿り着いた木賊山と甲武信ヶ岳。真夏の木賊山&甲武信ヶ岳&雁坂嶺縦走記第二弾です。
奥秩父

奥秩父・真夏の木賊山&甲武信ヶ岳&雁坂嶺縦走記(1)

奥秩父の主峰・甲武信ヶ岳を山梨県側の戸渡尾根から7月に目指して甲武信小屋でテント泊登山!奥秩父の険しさと厳しさ、美しい自然を身体で思い切り感じた縦走記です!
八ヶ岳/蓼科周辺

【八ヶ岳】横岳&硫黄岳&赤岳~梅雨の晴れ間に(3)

八ヶ岳縦走記最終章は南八ヶ岳の主峰・赤岳山頂へ!そこは爽快な夏空と花々に包まれた極上の展望地!
八ヶ岳/蓼科周辺

【八ヶ岳】横岳&硫黄岳&赤岳~梅雨の晴れ間に(2)

高山植物チョウノスケソウの花を見ようと八ヶ岳の主稜線まで登ったものの花はほとんど咲いていいなくて、それどころか他の高山植物も花数が少なくお花畑に華やかさが全く無いんです。梅雨の晴れ間の八ヶ岳登山登山日記第二弾は横岳から硫黄岳・行者小屋へ!
八ヶ岳/蓼科周辺

【八ヶ岳】横岳&硫黄岳&赤岳~梅雨の晴れ間に(1)

長野県の野辺山高原に広がる海ノ口自然郷の別荘地から長い杣添尾根を登って横岳、硫黄岳、赤岳を縦走!6月の貴重な梅雨の晴れ間に八ヶ岳のてっぺんで絶景と高山植物と新緑に巡り会えた南八ヶ岳登山日記です。
鳥海朝日/和賀山塊

和賀山塊・和賀岳&薬師岳~夏・遥かなる草原の頂へ

秋田県と岩手県にまたがる和賀山塊の東側、秋田県大仙市の真木渓谷に沿って続いているダート道の真木林道を、僕は友人のS君と一緒にバイクで走っていました。あと少しで和賀岳の登山口がある甘露水口へたどり着くはず。もう少しの辛抱です。
北アルプス

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記(最終)~曇天の小蓮華山

8月11日。登山最終日の朝はガスと強風で始まりました。テントが風に煽られて手間取りながらも畳んで荷物をザックに詰めて出発準備完了。午前5時30分村営頂上宿舎を後にします。目指すは終点・蓮華温泉!
北アルプス

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記4~花の鉢ヶ岳と絶頂の白馬岳

雪倉岳の山頂を踏めば今回の山旅イチバンの目的地・白馬岳まであとひと息。でもまだ今日のコースの半分を歩いただけ・・・。そろそろ疲れが溜まって足腰が痛みでズキズキ。こんな状態でこれから鉢ヶ岳を巻いて遥かなる白馬岳を目指します。
北アルプス

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記3~絶景の雪倉岳

辺りのテントから聞こえて来る物音で目が覚めました。時計を見ると午前1時を過ぎたばかり。しばらくウトウトして食器の擦れる音や人の話し声で再び目が覚めると午前3時前。そろそろ起きようか・・・起き上がろうとすると筋肉痛が全身を走ります。
北アルプス

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記2~蒼天の朝日岳

草原・湿地・雪田・お花畑・・・と、花園三角点から先は景色が目まぐるしく変化して僕の視線は定まらず嬉しい意味で頭の中は大混乱。澄み渡った夏空がこれらの景色をより一層際立たせるからつい見惚れてしまいペースは大幅ダウン。早く朝日岳からの展望を拝みたい、でも今広がる光景も眺め続けていたい。そんな贅沢な葛藤に悩みながら登山していくのでした。
北アルプス

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記1~草原の五輪尾根

午前3時40分、蓮華温泉キャンプ場の朝。外へ出ると満天の星空がぽっかり開いたキャンプ場の空に広がっていました。昨日は雲に包まれていたから天気が心配だったけど、この素晴らしい星空を見れば今日は終日好天が約束されたようなものです。
八ヶ岳/蓼科周辺

南八ヶ岳縦走記~夏色の岩尾根を駆ける【後編】

権現岳を登り、いよいよキレット・赤岳・阿弥陀岳と南八ヶ岳の核心部へ足を踏み入れて行きます。南八ヶ岳縦走記の後編です!
八ヶ岳/蓼科周辺

南八ヶ岳縦走記~夏色の岩尾根を駆ける【前編】

梅雨明け間もない頃、南八ヶ岳の主峰赤岳(2899m)、阿弥陀岳(2805m)、権現岳(2715m)、編笠山(2524m)を目指しました。 森の中で、稜線で、そして山頂で夏山をフルに感じた南八ヶ岳縦走日記です!
八ヶ岳/蓼科周辺

南八ヶ岳・横岳~白い妖精チョウノスケソウ

2003年の6月に登った南八ヶ岳の横岳。そこで見たのは色とりどりの高山植物が咲き乱れるお花畑でした。そこで出会ったチョウノスケソウという高山植物に、僕はすっかり魅了されてしまいます。カワイイ小判型の葉っぱと、気品のある白い花ながら、岩場にへばりつくように生えるたくましさを持ち合わせた最高の高山植物です。見たい・・・もう一度見たい!
谷川連峰/赤城/武尊

谷川岳&一ノ倉岳&茂倉岳~灼熱の稜線【後編】

谷川岳山頂へ立つと、辺りに広がっていた雲はみるみる取れて青空が広がりました。夏色の緑まぶしい谷川連峰の絶景が広がる中、一ノ倉岳、茂倉岳を目指します。しかしこのあまりに良すぎる晴天が僕に試練を与えます。爽やかな稜線漫歩から灼熱の稜線地獄へと変わった谷川岳登山日記第二弾です。
谷川連峰/赤城/武尊

谷川岳&一ノ倉岳&茂倉岳~灼熱の稜線【前編】

夏本番の7月下旬に谷川岳(1977m)・一ノ倉岳(1974m)・茂倉岳(1978m)を日帰り縦走しました。登りは西黒尾根コースを、下りは巌剛新道(がんごうしんどう)を歩いてみたけど、どちらも急登降が連続するキツイコースです。
南アルプス

南アルプス・北岳~真夏色の山稜へ【後編】

『南アルプス・北岳~真夏色の山稜へ』の後編です。 ご来光の一瞬、感動の一瞬 翌日。朝3時に起きて外へ出ると寒くてブルブル!下界では熱帯夜の寝苦しい毎日だったのがウソみたい。まだ真っ暗闇にも...
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました