秋山

東北の山

石筵登山口から巡る秋の安達太良山【後編】

船明神山からは沼ノ平の火口壁を歩いて鉄山(1709m)と主峰の安達太良山(1700m)山頂を目指します。 微妙に晴れていた天気は時間の経過と共に悪化。 安達太良山山頂へ辿り着くまでなんとか晴れ続けて欲しい・・・その願いは叶うのでしょうか? 登山した日-2019.10.21 沼ノ平の火...
東北の山

石筵登山口から巡る秋の安達太良山【前編】

僕の福島県で初めて登る山として選んだのは安達太良山(1700m)。10月に安達太良山の南側にある石筵(いしむしろ)登山道から山頂を目指す事にしました。 2019年は台風19号の上陸で関東・東北地方を中心に甚大な災害が起きましたが、安達太良山にもその爪痕が残っていました。例年ならば10月の時期に...
奥武蔵周辺

紅葉も終盤へ~秩父山地・大持山&小持山&武甲山

今まで秋の季節の秩父山地へ行ったことが無かったので、どんな紅葉が見られるのか埼玉県秩父市の大持山・小持山と武甲山を登ってみました。
谷川連峰

谷川連峰・稲包山~紅葉に包まれた秋の森を歩く【後編】

360度の大絶景が広がる稲包山(いなつつみやま・1598m)、長大で歩き甲斐のあるキワノ平ノ頭(1511m)、歴史ロマン溢れる三国峠と三国路自然歩道・・・。見事な紅葉に包まれながら稲包山の魅力をフルで堪能した登山日記後編です!
谷川連峰

谷川連峰・稲包山~紅葉に包まれた秋の森を歩く【前編】

稲包山(いなつつみやま・1598m)は谷川連峰西側にそびえる山。山の峻険さや知名度は谷川岳に遠く及ばないけど森が大変美しい場所らしいので紅葉時期に登山してみました。
上信越高原

秋・紅葉の四阿山と根子岳【後編】

四阿山を登頂した僕は続いて根子岳(2207m)を目指します。急峻な斜面を下った先に広がっていたのは一面のササ原と美しい紅葉たち。秋の風景を思い切り堪能した『秋・紅葉の四阿山と根子岳登山日記』後編です。
上信越高原

秋・紅葉の四阿山と根子岳【前編】

群馬県と長野県にまたがる四阿山(あずまやさん:2354m)と根子岳(2207m)を菅平高原牧場から登山してみました。紅葉に彩られた風景を存分に楽しんだ山行日記です!
中部の山

黒姫山~秋の頸城山塊。霧と紅葉と青空に包まれた森歩き【後編】

曇天から一気に晴れ渡った黒姫山山頂で見たのは色鮮やかな紅葉と雲海。秋の好日に頸城山塊の頂で素晴らしい景色と出会えた黒姫山登山日記後編です!
中部の山

黒姫山~秋の頸城山塊。霧と紅葉と青空に包まれた森歩き【前編】

長野県北部にそびえる頸城山塊・黒姫山(2053m)。秋の景色を探しに新道~西登山道を思う存分歩いた山旅日記です。
中部の山

秋本番の金峰山~紅葉に彩られた岩稜へ!(後編)

砂払いの頭を越えていよいよ金峰山の核心へ!素晴らしい紅葉と展望に出会えた金峰山登山日記後編です。
中部の山

秋本番の金峰山~紅葉に彩られた岩稜へ!(前編)

奥秩父の主峰・金峰山に本格的な秋がやってきました!2008年の同じ時期に金峰山を登った時は紅葉はイマイチ。さて、今回の紅葉はどんな感じでしょうか??期待に胸をふくらませて登山口のある山梨県北杜市の瑞牆山荘を目指してバイクを走らせます!
中部の山

水晶山&雁坂嶺~静寂の黒岩尾根紅葉編【後編】

黒岩尾根を登ってようやく雁坂小屋までたどり着きました。ここから水晶山(2158m)、雁坂嶺(2289m)山頂を目指していきます。
中部の山

水晶山&雁坂嶺~静寂の黒岩尾根紅葉編【前編】

埼玉県と山梨県にまたがる日本三大峠『雁坂峠』と雁坂嶺(2289m)、水晶山(2158m)を埼玉県側の豆焼橋から黒岩尾根を経て登ってみました。週末で紅葉シーズンにもかかわらずこのコースでは誰一人会いません。豊かな森に包まれた静かな黒岩尾根を存分に満喫したのです。
谷川連峰

谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【後編】

オジカ沢の頭を離れて緩やかなササ尾根を歩いた先には万太郎山最後の登りが待っていました。万太郎山の巨大な山懐へいざ取り付いてみると険しくて息が切れて大変。最後の力を振り絞って万太郎山山頂に立った時素晴らしい谷川連峰の展望と出会ったのです・・・。
谷川連峰

谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【中編】

西黒尾根を登って谷川岳山頂へ立った僕は、いよいよ今回のコース核心の国境稜線へ足を踏み入れます。行く手に連なる長い稜線の先にオジカ沢ノ頭が待ち構えていました。
谷川連峰

谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【前編】

群馬県と新潟県の境にまたがる谷川連峰の通称『国境稜線』。その中央部に連なる谷川岳からオジカ沢ノ頭(1890m)、万太郎山(1954m)を歩いてみました。
谷川連峰

谷川連峰・馬蹄形半分縦走(後編)

ジャンクションピークの下り辺りまではなんとか天気はもってくれたものの、清水峠まで来ると空模様が一層悪くなりました。 何よりも気がかりだったのが、笠ヶ岳の登りから吹き始めた強風です。ここ清水峠でもかなりの風が吹き続けていたのです。時折体ごと持っていかれそうなくらいの風速。あと2時間歩いてたどり着く蓬ヒュッテも稜線上にあるから、ここと同じく強風に違い有りません。
谷川連峰

谷川連峰・馬蹄形半分縦走(中編)

白毛門から望んだ笠ヶ岳や朝日岳は、大きな裾野を伸ばして大きな図体で立ちはだかっていて、距離的にとても遠く手の届かない所にそびえていました。 白毛門の直登ですっかり疲れ果てていたから余計にそう感じるのかもしれません。だから僕の頭の中にふと『馬蹄形縦走は白毛門までにして、来た道を戻ろうか』なんて弱音がよぎります。
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