縦走

奥多摩・丹沢

奥多摩・初夏の雲取山~頂は果てしなく遠かった【後編】

幾つものピークを乗り越え、長い尾根道を歩いた果てにたどり着いた雲取山には最高の展望が用意されていました!雲取山登山日記後編です。
奥多摩・丹沢

奥多摩・初夏の雲取山~頂は果てしなく遠かった【前編】

雲取山は学生時代に一度登ったきりで、12月の寒い時期にい奥多摩町日原から大ダワ林道を歩いて小雲取山経由で富田新道を下った思い出は記憶の中にぼんやり残るくらい昔のこと。その記憶を呼び戻しに雲取山登山を思い立ち新緑の5月に埼玉県秩父市の三峰神社から登山します!
谷川連峰/赤城/武尊

谷川連峰・緑にむせる初夏の三国山~平標山~仙ノ倉山(3)

美しい花々と絶景に巡り会えた三国山~平標山~仙ノ倉山登山日記最終章です!
谷川連峰/赤城/武尊

谷川連峰・緑にむせる初夏の三国山~平標山~仙ノ倉山(2)

平標山と仙ノ倉山の絶景と高山植物のお花畑に出会えた三国山~平標山~仙ノ倉山登山日記第二弾です!
谷川連峰/赤城/武尊

谷川連峰・緑にむせる初夏の三国山~平標山~仙ノ倉山(1)

6月中旬の週末。待望の梅雨の晴れ間がやってきました!長雨の鬱憤を晴らすように真夜中にバイクをかっ飛ばして群馬県の三国トンネルを一路目指します。
奥武蔵周辺

緑の回廊だった有間山稜&蕎麦粒山&仙元尾根(3)

有間山稜&蕎麦粒山&仙元尾根登山記第二弾です。コース最高点の蕎麦粒山を踏破して長大な仙元尾根に踏み込んでいきます。
奥武蔵周辺

緑の回廊だった有間山稜&蕎麦粒山&仙元尾根(2)

有間山稜&蕎麦粒山&仙元尾根登山記第二弾です。有間山稜の核心へ踏み込んでいくと、そこは新緑の回廊になっていました!
奥武蔵周辺

緑の回廊だった有間山稜&蕎麦粒山&仙元尾根(1)

今回は埼玉県秩父市の奥武蔵・有馬山稜と蕎麦粒山、仙元尾根の長大なコースを歩いて見ることにしました。この辺りに足を踏み入れるのは初めてなので、どんな自然や景色と出会えるのかとっても楽しみです!
谷川連峰/赤城/武尊

谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【後編】

オジカ沢の頭を離れて緩やかなササ尾根を歩いた先には万太郎山最後の登りが待っていました。万太郎山の巨大な山懐へいざ取り付いてみると険しくて息が切れて大変。最後の力を振り絞って万太郎山山頂に立った時素晴らしい谷川連峰の展望と出会ったのです・・・。
谷川連峰/赤城/武尊

谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【中編】

西黒尾根を登って谷川岳山頂へ立った僕は、いよいよ今回のコース核心の国境稜線へ足を踏み入れます。行く手に連なる長い稜線の先にオジカ沢ノ頭が待ち構えていました。
谷川連峰/赤城/武尊

谷川連峰・秋色の国境稜線縦走記【前編】

群馬県と新潟県の境にまたがる谷川連峰の通称『国境稜線』。その中央部に連なる谷川岳からオジカ沢ノ頭(1890m)、万太郎山(1954m)を歩いてみました。
谷川連峰/赤城/武尊

谷川連峰・馬蹄形半分縦走(後編)

ジャンクションピークの下り辺りまではなんとか天気はもってくれたものの、清水峠まで来ると空模様が一層悪くなりました。 何よりも気がかりだったのが、笠ヶ岳の登りから吹き始めた強風です。ここ清水峠でもかなりの風が吹き続けていたのです。時折体ごと持っていかれそうなくらいの風速。あと2時間歩いてたどり着く蓬ヒュッテも稜線上にあるから、ここと同じく強風に違い有りません。
谷川連峰/赤城/武尊

谷川連峰・馬蹄形半分縦走(中編)

白毛門から望んだ笠ヶ岳や朝日岳は、大きな裾野を伸ばして大きな図体で立ちはだかっていて、距離的にとても遠く手の届かない所にそびえていました。 白毛門の直登ですっかり疲れ果てていたから余計にそう感じるのかもしれません。だから僕の頭の中にふと『馬蹄形縦走は白毛門までにして、来た道を戻ろうか』なんて弱音がよぎります。
谷川連峰/赤城/武尊

谷川連峰・馬蹄形半分縦走(前編)

午前6時、谷川岳の登山口、土合の駐車場へやってきました。広い駐車場は全て車でいっぱいで、沢山の登山者が登山の準備に明け暮れています。あまりの人の多さに唖然としていると、後ろからマイクロバスがやってきて開いたドアから沢山の登山者が吐き出されます。紅葉シーズン本番を迎えた谷川岳は、早朝から喧騒に包まれていました。
北アルプス

北アルプス・爺ヶ岳&針ノ木岳~後立山秋色縦走記【後編】

赤沢岳から先に続く尾根は、まるでカミソリの刃のように鋭く切り立っていて、その先にスバリ岳(2752m)の頂がありました。スバリ岳の山肌は黒々とした岩で覆われていて荒々しく、険しく感じます。今まで踏破してきた赤沢岳や岩小屋沢山とは比べ物にならない程近寄りがたい山に感じるのです・・・。
北アルプス

北アルプス・爺ヶ岳&針ノ木岳~後立山秋色縦走記【中編】

翌朝3時。耐え難い尿意で目が覚めました。防寒対策を万全にして着れる物はすべて身につけているのに凍え死にそうです。だからなかなか寝袋から出られないのです・・・。勇気を振り絞って寝袋から出てテントから顔を外に出したら、満点の星空が広がっていました。
北アルプス

北アルプス・爺ヶ岳&針ノ木岳~後立山秋色縦走記【前編】

紅葉に染まった北アルプスの爺ヶ岳・鳴沢岳・赤沢岳。スバリ岳・針ノ木岳を2泊3日のテント泊で縦走した登山日記! 登山した日-2008.10.03~05 ...
北アルプス

北アルプス朝日岳&雪倉岳 ~秋・紅葉に包まれた青春の地【2】

ツラくてキツい斜面を登り切った先には錦色に染まった紅葉の世界が広がっていました。紅葉シーズンとなった朝日岳、雪倉岳登山日記第二弾です!
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