高山植物

上信越高原

湯ノ丸山&烏帽子岳で見た花と高山植物

湯ノ丸山(2101m)と烏帽子岳(2066m)は浅間山西方にそびえる山でレンゲツツジの大群落がとても有名です。でもレンゲツツジだけではなく、様々な種類の花が咲き乱れる『花の山』なのです。花のシーズン真っ盛りの7月中旬にここを訪れてみました。 ※この記事は28枚画像があります。 登山した日...
谷川連峰

【谷川連峰】白毛門&笠ヶ岳&朝日岳で見た花・高山植物(6月)

6月の谷川連峰は花の宝庫!沢沿いや樹林帯、稜線と場所を問わず色とりどりの花々と出会うことが出来ました。 登山した日-2016.6.17 エゾアジサイ 渓流沿いの湿った斜面で良く見かけました。ブルーの花が綺麗だけどアジサイなので地面の酸性度などによって花の色が変わるそうです。 ...
中部の山

乾徳山で見た花・高山植物(7月下旬)

梅雨が明けると乾徳山は一層緑が濃くなります。7月末の最も暑い時期に登ってみると沢山の花々と出会えました。 登山した日-2016.7.30 マルバダケブキ この時期の乾徳山を代表するのがマルバダケブキというキクの仲間。国師ヶ原や扇平で簡単に見ることが出来ます。乾徳山一帯はシカの食害で...
中部の山

奥秩父・金峰山で見た花と高山植物(6月)

今回金峰山を登った2016年は暖冬小雪で、しかもずっと高温傾向だったから例年より花の咲くのが早い感じです。 登山した日-2016.6.11 レンゲツツジ 大柄で鮮やかなオレンジ色~朱色の花を付けるツツジで、初夏の高原の主役的存在です。シラカバ林の中に咲いていることも多くてその景色を...
東北の山

鳥海山・祓川コースで見た花(8月)

鳥海山祓川コースで出会った花々。8月も中旬頃になるとキクやキキョウの仲間といった『秋の花』が多くなります。
中部の山

木賊山・甲武信ヶ岳・雁坂嶺で見た花・高山植物

木賊山・甲武信ヶ岳・雁坂嶺は全山針葉樹に覆われた森深い山ですが、夏の花々があちこちに咲いていました。

秋田県大館市・早春の長走風穴高山植物群落

訪れた日-2014.4.28 鉛色の陰鬱な空の下、のどかな山村が広がる秋田県大館市の国道7号線を青森へ向かってバイクで走ってると、『長走風穴高山植物群落』という謎の看板を見つけたので立ち寄ってみました。 長走風穴高山植物群落地図 長走風穴高山植物群落を散策してみる ...
東北の山

和賀山塊・和賀岳&薬師岳~夏・遥かなる草原の頂へ

秋田県と岩手県にまたがる和賀山塊の東側、秋田県大仙市の真木渓谷に沿って続いているダート道の真木林道を、僕は友人のS君と一緒にバイクで走っていました。あと少しで和賀岳の登山口がある甘露水口へたどり着くはず。もう少しの辛抱です。
中部の山

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記(最終)~曇天の小蓮華山

8月11日。登山最終日の朝はガスと強風で始まりました。テントが風に煽られて手間取りながらも畳んで荷物をザックに詰めて出発準備完了。午前5時30分村営頂上宿舎を後にします。目指すは終点・蓮華温泉!
中部の山

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記4~花の鉢ヶ岳と絶頂の白馬岳

雪倉岳の山頂を踏めば今回の山旅イチバンの目的地・白馬岳まであとひと息。でもまだ今日のコースの半分を歩いただけ・・・。そろそろ疲れが溜まって足腰が痛みでズキズキ。こんな状態でこれから鉢ヶ岳を巻いて遥かなる白馬岳を目指します。
中部の山

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記3~絶景の雪倉岳

辺りのテントから聞こえて来る物音で目が覚めました。時計を見ると午前1時を過ぎたばかり。しばらくウトウトして食器の擦れる音や人の話し声で再び目が覚めると午前3時前。そろそろ起きようか・・・起き上がろうとすると筋肉痛が全身を走ります。
中部の山

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記2~蒼天の朝日岳

草原・湿地・雪田・お花畑・・・と、花園三角点から先は景色が目まぐるしく変化して僕の視線は定まらず嬉しい意味で頭の中は大混乱。澄み渡った夏空がこれらの景色をより一層際立たせるからつい見惚れてしまいペースは大幅ダウン。早く朝日岳からの展望を拝みたい、でも今広がる光景も眺め続けていたい。そんな贅沢な葛藤に悩みながら登山していくのでした。
中部の山

北アルプス朝日岳・雪倉岳・白馬岳縦走記1~草原の五輪尾根

午前3時40分、蓮華温泉キャンプ場の朝。外へ出ると満天の星空がぽっかり開いたキャンプ場の空に広がっていました。昨日は雲に包まれていたから天気が心配だったけど、この素晴らしい星空を見れば今日は終日好天が約束されたようなものです。
中部の山

南八ヶ岳・横岳~岩稜に咲く神の花ツクモグサ

週末真夜中の午前0時。仕事から帰って寝ないまま僕はバイクで南八ヶ岳の横岳(2829m)を目指していました。何故無理をしてまで横岳を目指すのでしょうか?それは横岳に『神の花』が咲いているからです。 登山した日-2007.6.01~02 杣添(そまぞえ)尾根から横岳へ 6月1日。長...
中部の山

南八ヶ岳・横岳~白い妖精チョウノスケソウ

2003年の6月に登った南八ヶ岳の横岳。そこで見たのは色とりどりの高山植物が咲き乱れるお花畑でした。そこで出会ったチョウノスケソウという高山植物に、僕はすっかり魅了されてしまいます。カワイイ小判型の葉っぱと、気品のある白い花ながら、岩場にへばりつくように生えるたくましさを持ち合わせた最高の高山植物です。見たい・・・もう一度見たい!
北海道の山

アポイ岳~霧に包まれた花の山

アポイ岳。わずか標高800m程度の低山だけど、『蛇紋岩』という土壌が生み出した特殊な植生や、幻の花『ヒダカソウ』をはじめとしたアポイ岳でしか見られない貴重な花々が存在するこの山は、登山者ならば一度は訪れてみたい場所です。そのアポイ岳へ向けて僕は国道235号線をバイクでひた走っていました。
北海道の山

松前半島・大千軒岳~旧道コースから目指した花の山

大千軒岳(だいせんげんだけ:1072m)は、北海道南部・松前半島の中央にそびえる山です。 登山コースは『新道コース』『旧道コース』『知内コース』の3つ。僕は『旧道コース』を目指して片道およそ30キロ近い未舗装の林道をバイクで向かいましたが、延々と続く辛い悪路に思わず半泣き。でもその苦労の先には花々で彩られた大千軒岳が待っていたのです!
北海道の山

暑寒別岳~湿原とお花畑と山並みが何処までも【後編】

暑寒別岳登山日記の後編です。雨竜沼湿原を越えて、いよいよ増毛山地の核心・南暑寒岳(1296m)、暑寒別岳(1491m)へ取り付きます。
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